日経225先物取引 初心者講座
初心者でも解る
少しでも解りやすく解説できるように努力しています!

値幅制限

・この制限は、急激な価格変動により生じる投資家の損失を被ることが無いように設けられております。株式で言いますと、ストップ高、ストップ安と同じ意味です。

・例えば、前日終値が13,000円(基準価格)とすると、翌日の値幅制限は、上値16,000円下値10,000円、上下3,000円となります。この値幅制限を越えると、取引が出来なくなります。

[単位は円]

・基準値段制限と値幅
@12,500未満
±2,000
A12,500≦17,500未満
±3,000
B17,500≦22,500未満
±4,000
C22,500≦27,500未満
±5,000
D27,500≦32,500未満
±6,000
E32,500≦37,500未満
±7,000
F37,500≦42,500未満
±8,000
G42,500≦±9,000


サーキットブレーカー制度

・サーキットブレーカー制度は、下表の変動幅を越えて、かつ乖離幅を越えている場合に15分間中断する措置です。この中断の間に投資家の冷静な判断ができるようにする目的があります。

・例えば基準価格が13,000円とすると、変動幅は上値14,500円下値11,500円、上下1,500円となり、かつ、乖離幅300円を越えたときに、15分間の中断措置がとられます。※乖離幅は日経平均の理論価格との比較にり求められます。

[単位は円]

基準値段は上記表参照
・変動幅と乖離幅
@±1,000±200
A±1,500±300
B±2,000±400
C±2,500±500
D±3,000±600
E±3,500±700
F±4,000±800
G±4,500±900


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